オールドローズ

植物園でまだ咲いているハイブリッド・ムスクの「「プロスペリティ」 1919年育成の百年前の品種。その香りは百年前と変わらない。 こちらはさらに古く、1809年に東インド会社から英国へ導入された品種。 「ヒュームズ ブラッシュ ティー センテッドチャイナ…

ヤーコンの花

季節はずれのヒマワリの花のニュースを見ましたが、これは野菜のヤーコンの花。 500円玉より少し大きいくらい。 シャリシャリした食感の芋のような根を食べます。

「捨てるな、うまいタネ」のタネあかし。

「弥生坂 緑の本棚」のイベントに来てくださった皆さま、ありがとうございました。 デザートも美味しかったし、お持ち帰りのタネもお楽しみで蒔いてやってください。 (追記:12/3)ドラゴンフルーツはや発芽してきました! (追記:12/8)ドラゴンフルーツ…

パンジー・ドラキュラ

フリルの強い八重咲きパンジー「ドラキュラ」の苗が届いた! いい日だ。

ハンカチノキの実

「ハンカチノキ」の実。 英語では「幽霊の木」とか「鳩の木」とも呼ばれるそうです。 ということは、ハンカチや幽霊、鳩のタネが入っているのかも。 鳩のタネは蒔きたい。幽霊のタネでもいい。

フェイジョア初種まき

ティッシュペーパーに蒔いて、2週間で発芽。 果実の香りはいいけれど、思ったほど美味しくないので残りは果実酒に。 (追記:11/23)さらに一週間、双葉が開いてきました。

新宿御苑菊花壇展

いまの時期しかないので、新宿御苑へ。 明治150年特別展示。六角花壇の復刻。 一年以上かけて作る大作り花壇。奥の白花は610輪。 肥後菊花壇 一文字菊、管物菊花壇 今回は菊栽培所も特別公開された。 古典菊を中心に実生から品種改良に取り組み、展示されて…

「伝統の古典菊」展

今年も見に来ました歴博・くらしの植物苑「伝統の古典菊」展。 嵯峨菊「桜吹雪」 江戸菊「春日」 肥後菊「胡蝶」 丁字菊「元禄丸」 古くからの品種もさることながら、歴博では実生から新しい品種も選抜中。 まだ試作中のものもあり、これが楽しみ。 歴肥-13…

スプリットダブルピンク採種

夏中咲いてくれたひげ咲きのマルバアサガオ・スプリットダブルピンク。 暑いうちはほとんど種子ができなかったけれど、気温が下がってだいぶ採種できた。種子は白い。

一本うどん

ほんまかどうか、太く長生きするよう縁起もののうどんと言うが…… 京都の天神さん「たわらや」の一本うどん。 こちらは、羽生SA(上り)「五鉄」の一本うどん。 これはうどんではなく、長いだごかちくわぶのような。関西人はうどんと思わないかも。 長崎は島…

矢祭もったいない図書館

12年前、立ち上げ時に本を送った憶えがある。 近くまで来て立ち寄る機会があり、どんな図書館かなと見に行くと、当初の寄贈者一覧があって名前を見つけちょっとびっくり。 なかなか充実したいい図書館でした。利用されているならありがたい。

コノ開花中

コノフィツム開花中。 タビ型の「星の王子」 こちらは、「シレネオビリデ」

ミゾソバ

水辺の近くに、可憐なミゾソバの花。 なぜかこちらは4枚花びら。

レディ・ヒリンドン

四季咲きのティーローズ。イギリスで1910年に育成。

TG-5

使っていたOlympus TG-3の調子が悪くなったので、後継機のTG-5に買い換え。 マルバノキの紅葉をアートフィルターで遊ぶ。 Art1I(ポップアートI) Art12II(ウォーターカラーII) Art14II(パートカラーII) Art11II(リーニュクレールII)

ツルラン

植物園の温室でツルランが満開。 鶴の姿を連想させるというけれど、白い小人さん製造中という感じに見える。

コセンダングサ

隙あらば動物や人にくっついて種子を運んでもらおうと狙っているコセンダングサ。 この矢尻! 先の部分は逆棘で抜けにくくなっている。

オニタビラコ

路傍のオニタビラコ、まだ咲いてます。 漢字で書くと「鬼田平子」、なんか人の名前のようにも見えるけれど「田平子」は、田んぼの地面に葉っぱが放射状に平たく広がる様からということのようだ。 図鑑にはオニタビラコに似て小さい「コオニタビラコ」も載っ…

朝のひと雨

朝のひと雨、まだ咲くのら朝顔に滴

コスモスのパラボラ

コスモス・カップケーキブラッシュ。 花びらが融合して、カップケーキというか小さなパラボラアンテナですな。 コスモスの花は、宇宙(コスモス)から何を受信しているのか。 あ、花が一斉に同じ方向に傾いて追尾してるみたい。 (追記:10/24)ハナアブがや…

チランジア・デュラティ

チランジア・デュラティが今年も花茎を伸ばし始めた。 冬にかけて、いい香りの花を咲かせてくれるだろう。 葉の巻き巻き具合もいい。 ビカクシダも、またずいぶん大きくなった。 こいつらを冬場に室内に取り込むのがたいへん。

コノ植え替え中

コノフィツム植え替え中。九州にいたときに、梅雨~酷暑の越し方がよくわからずにだいぶ腐らせて、長年残っている品種たち。 「藤波の花」が咲いてます。 鳩笛 シレネオビリデ 星の王子

まだ朝顔

あと種取りを残すばかりだけど、もう少し朝顔がんばってます。

朝露

朝露に蜘蛛の巣がバレバレ。主もいない。

コスモス・ダブルクリック

八重咲きのコスモス・ダブルクリック。 今朝は肌寒いくらい。すっかり秋。

シロバナヒガンバナ

シロバナヒガンバナに、クロアゲハが熱心に吸蜜中。

アリストロキア

植物園の温室のアリストロキア・サルバドレンシスが睨みをきかせて花盛り。 アリストロキア・アルボレア アリストロキア・トリカウダタ

小さな小さな花飾り

足もとに、イワダレソウの小さな小さな花飾り。

タマゴダケ超豊作

晴れてきたので、朝からちょっと散策。 ひゃー、今年はタマゴダケ超豊作。こんなに出てるのは、これまで見たことが無い!

ヒガンバナ

八重咲きヒガンバナの蕾が上がってきました。 あれだけ暑かった今年の夏もようやく終わりか。 (追記:9/17)開いてきました。 ふつうのヒガンバナも、次々咲いてます。