シンデレラ・ライラック

咲き進むにつれ、八重が激しくなる百日草「シンデレラ・ライラック」

路上園芸 in Osaka

出かけたついでに、中崎町から天満辺りをちょっと散策。 なんとなく雑然とした感じがいい。

百日草の蕾

今度は百日草(ジニア クイーン オレンジライム)の蕾から開花へ。 (追記:6/16)こんなに色変わり。アゲハチョウも寄ってくる。

マリーゴールドの蕾

マリーゴールドの蕾が開きつつあります。 花びらがくるくる巻いて出てくるので、まるでシガレットのラングドシャみたい。 咲き進むと、また感じが変わります。 最近流行のアンティーク色のフレンチマリーゴールド「ストロベリーブロンド」 黄色い巨大輪だと…

アメリカデイゴ

アメリカデイゴの紅い花。 鹿児島県の県木、アルゼンチン、ウルグアイの国花だそうだ。

クジャクサボテン

小さな苗を買って三年目のクジャクサボテン「港祭り」。 去年は一輪だけだったけれど、今年はたくさん蕾をつけています。 二週間後くらいの開花が楽しみ(^^) (追記:6/10)二週間もかからず、咲きました! まだ、たくさん蕾がある。 (追記:6/11)一日花と…

紫陽花の季節

今日から六月、紫陽花の季節へ。 加茂花菖蒲園育成「天を仰いで」 青くもなる。 ヤマアジサイ「紅」 緑から紅へと色変わりするアジサイ。 (追記:6/2)より紅く、遠目にはオレンジにすら見える。 (追記:6/4)さらに紅く鮮やかに。この手のアジサイは、「…

実生のアジサイ

三年前に交配したアジサイ。 細かい種子で難しく、一株しか残らなかったがようやく蕾を付けた。 そして、こんな色に咲きました。 (追記:6/1)より鮮やかに fujitama3.hatenadiary.jp fujitama3.hatenadiary.jp

ヤコウタケ

今年もヤコウタケ栽培セット購入。 昨日の昼間にはここまで生長、もう少しで光ります。 夜には光り出しました。 今朝はより明るく、暗くしなくてもわかるくらいに蛍光が見えます。 (追記:5/27夜)今年は豊作。 さらに明るく、ほんにきれいなもんやなぁ。 …

ベル咲きクレマチス

クレマチスの季節ですが、ベル咲きが好みです。 「籠口」 「チェリー・リップ」

チューリップの種子

花のあと放置していた原種チューリップ・レディジェーン。 莢が熟して種子がこぼれはじめてました。

ISS

昨夜は、国際宇宙ステーション(ISS) きぼう http://kibo.tksc.jaxa.jp/ がよく見えました。見え始めから見えなくなるまで約6分。 北斗七星とともに、案外撮れるものですね。

オキナワテイショウソウ

植物園で見かけたオキナワテイショウソウの花の造形に見とれてしまう。

百年以上前のバラたち

植物園の古いバラたち、当時も人々を魅了したことでしょう。 ポール・ネイロン 1869年育成 レディ・ヒリンドン 1910年育成 プロリフェラ・デ・ルドーテ 不明(百年以上は前でしょう) ハリソニー 1830年育成

錦糸南天

錦糸南天・千鳥の萌芽、今年は蕾も見える。 江戸時代には、ほんと変わりものを愛でていたのだと感心する。

カラスビシャク

カラスビシャクを見かけるようになった。 仏炎苞をむくと、上部に雄花、下部に雌花が見える。

梵天葉

金魚葉ツバキの萌芽、緑の金魚が泳ぎます。 尾びれが飛び出た梵天葉は、葉脈一本で元の葉とつながってます。

スイートピーもう一つ

もうひとつのスイートピー・ブルーリップル、遠くからでも匂います。 peaなので、もちろん豆もできる。

シュンギクの花

薹がたったシュンギクが花を咲かせます。 覆輪の株がいくつか混じっています。食用の品種なので、花については特に選んでないのでしょう。

道切り

先日の桜草展のついでに、歴博本館にも足を運びました。 第1展示室「先史・古代」がリニューアルでパワーアップしていますが、第4展示室「民俗」も見どころです。 福島県田村市のお人形様 (たぶん)木更津の道切り このところ、そういうものが気になってい…

クマガイソウ

二週間前に蕾だったクマガイソウ。 今日はたくさんの花をつけています。

「伝統の桜草」展

歴博・くらしの植物苑で開催中の「伝統の桜草」展を訪ねた。 間口一間の5段の棚に33鉢を並べる桜草花壇。配置も決まりがある。 気になった品種をいくつかご紹介。 「虫時雨」 「蛇の目傘」 「絞竜田」 「鋸峰」 「松の雪」 「明烏」 「諏訪小弁」 「緑竜(無…

緑花タンポポ

緑花タンポポ「まりも」 今年は株が大きくなって次々咲きます。蕾はこんな感じ。 咲き始めは、緑のパンチパーマみたいです。 それは少しずつ大きくなります。 裏はこんな感じ。 全部、萼みたいに見える。 なので、種子も綿毛もできずに終わります。

さらに八重桜

晩生の八重桜を目指して、今年も日本花の会・結城農場へ。 紅い「関山」や黄色みがかった「須磨浦普賢象」などが満開。 「紅華」 花が重くて垂れ下がるので、寝転んで鑑賞がおすすめ。 「普賢象」は花柄から落ちやすいみたい。 緑の「御衣黄」も美しい。

トウダイグサ

トウダイグサ(燈台草)の花。 昔の照明器具で、油皿に灯芯をひたして火を灯すイメージでしょうか。

スズランの影絵遊び

スズランの影絵遊び。 いい香り、小さなランプシェードのようなスズランの花。 いやいや、ランプシェードの方が、大きなスズランの花のようなんだ。

八重桜散る

八重桜「関山」の花びら、昨日の雨でだいぶ落ちたみたい。 さすが、桜花の塩漬けにするだけはある。

オダマキ・マッカナジャイアント

昨秋に久しぶりに蒔いたオダマキ・マッカナジャイアントが咲き始めました。 「真っ赤なジャイアント」って感じで印象的な品種名ですが、実はそうではなくて、"McKana Giants Mixed”でいろんな色が咲きます。1955年育成の品種。 オダマキは、がくの後ろ側につ…

シロバナタンポポ

鉢植えのシロバナタンポポ、咲いたあとにぐいぐぐいっと花茎を伸ばして綿毛を遠くへと飛ばします。

今年のチューリップ7

そろそろ今年のチューリップも終わりに近づき、「ディズニーランドパリス」が咲き始めました。 こちらは「春の火まつり」 (追記:4/24)横から見ると、こんな感じ。